ベトナム株 7月4日 <第165回>
VNインデックス 439.68(+9.63)
ハノイインデックス 125.55(+3.48)
本日も絶好調!!
ホーチミン市場は10営業日続伸です。
ハノイ市場も4営業日続伸です。
私の持株も前日比+2.89%で絶好調を継続。。
売買高、売買代金も増加!
海外投資家も買い越し!
しばらくは上昇して頂きましょう。。。。。
ベトナム株式投資ニュースを掲載します。
ベトナム経済、再び軌道に乗る
ベトナムの経済は、世界経済の減速にも関わらずGDP成長率6.5%を達成し、この6ヶ月間で徐々に回復しつつあると、統計局が発表。
統計局は農林漁業が3.4%、建築産業が7%、サービス業が7.6%増加となる統計値を挙げている。計画投資省役員のBui Ba Cuong氏は、今年の目標であるGDP成長率7%に達するため、年内中に農林業、漁業、サービス業を促進する更なる努力が必要であると述べた。
初めて公式に政府銀行によって発表された外貨準備高は207億ドルとなった。政府銀行によれば、この公開によって政府が外国為替市場に介入することが可能となり、必要であれば貿易赤字の均衡を保つ事が出来るとのこと。
商業銀行によると、ベトナムドンと米ドルの為替レートは、政府銀行によって発表された銀行間相場近くまで下落しているという。しかしながら、自由市場での為替レートは高いままであり、1ドル17,500ドンである。
証券市場も11日取引日連続して上昇し、7月2日に410ポイントとなり、株式市場もまた最近になって回復している。この株式市場の回復は、株式市場や国家経済での海外投資家の信用を取り戻している。
朗報は、政府がインフレ抑制とマクロ経済安定のため、全ての資産を動員する下準備をしていることが予想されるためである。
消費者物価指数(CPI)は5月の3.95%から6月の2.14%と下落し始めている。この下落は、急速に上昇するインフレ率に対応するための政府の効果的な改善策の証である。
今年上半期で148億ドルに達している高い貿易赤字に対する懸念も強まっているが、政府銀行は、この6ヶ月間の国際収支が満足できるものであると説明している。
もし年間を通して200億ドルの貿易赤字を保てば、25億ドルという良好な貿易収支を達成するであろう。実際には、輸出が急激に増加している一方で、輸入は下落している。
いくつかの国際金融機関による最近の調査では、国家経済の困難性にも関わらず、海外間接投資が絶え間なくベトナムへ流れ込んでいるという。
今年最初の四半期では、海外送金が26億ドルに達し、これは対前年比45%となる。
一方、外債は安定したレベルに留まっており、これは、ドンが他外国通貨に対し比較的安定していることを意味している。
この6ヶ月でベトナムの海外直接投資は、2007年間に記録した213億ドルと比べ316億ドルという高い記録に到達している。およそ50億ドルが同期間に支払われた。
政府は、インフレ抑制に焦点を当て、公共支出の引き下げ、政府開発援助の支払い促進、産業生産高の増加、輸入の削減と輸出の増加といった年内の重要課題を考案した。金融貨幣市場を安定化するため、また、株式市場を改良するため、多くの努力が試みられる予定だ。
ハノイインデックス 125.55(+3.48)
本日も絶好調!!
ホーチミン市場は10営業日続伸です。

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ベトナム株式投資ニュースを掲載します。
ベトナム経済、再び軌道に乗る
ベトナムの経済は、世界経済の減速にも関わらずGDP成長率6.5%を達成し、この6ヶ月間で徐々に回復しつつあると、統計局が発表。
統計局は農林漁業が3.4%、建築産業が7%、サービス業が7.6%増加となる統計値を挙げている。計画投資省役員のBui Ba Cuong氏は、今年の目標であるGDP成長率7%に達するため、年内中に農林業、漁業、サービス業を促進する更なる努力が必要であると述べた。
初めて公式に政府銀行によって発表された外貨準備高は207億ドルとなった。政府銀行によれば、この公開によって政府が外国為替市場に介入することが可能となり、必要であれば貿易赤字の均衡を保つ事が出来るとのこと。
商業銀行によると、ベトナムドンと米ドルの為替レートは、政府銀行によって発表された銀行間相場近くまで下落しているという。しかしながら、自由市場での為替レートは高いままであり、1ドル17,500ドンである。
証券市場も11日取引日連続して上昇し、7月2日に410ポイントとなり、株式市場もまた最近になって回復している。この株式市場の回復は、株式市場や国家経済での海外投資家の信用を取り戻している。
朗報は、政府がインフレ抑制とマクロ経済安定のため、全ての資産を動員する下準備をしていることが予想されるためである。
消費者物価指数(CPI)は5月の3.95%から6月の2.14%と下落し始めている。この下落は、急速に上昇するインフレ率に対応するための政府の効果的な改善策の証である。
今年上半期で148億ドルに達している高い貿易赤字に対する懸念も強まっているが、政府銀行は、この6ヶ月間の国際収支が満足できるものであると説明している。
もし年間を通して200億ドルの貿易赤字を保てば、25億ドルという良好な貿易収支を達成するであろう。実際には、輸出が急激に増加している一方で、輸入は下落している。
いくつかの国際金融機関による最近の調査では、国家経済の困難性にも関わらず、海外間接投資が絶え間なくベトナムへ流れ込んでいるという。
今年最初の四半期では、海外送金が26億ドルに達し、これは対前年比45%となる。
一方、外債は安定したレベルに留まっており、これは、ドンが他外国通貨に対し比較的安定していることを意味している。
この6ヶ月でベトナムの海外直接投資は、2007年間に記録した213億ドルと比べ316億ドルという高い記録に到達している。およそ50億ドルが同期間に支払われた。
政府は、インフレ抑制に焦点を当て、公共支出の引き下げ、政府開発援助の支払い促進、産業生産高の増加、輸入の削減と輸出の増加といった年内の重要課題を考案した。金融貨幣市場を安定化するため、また、株式市場を改良するため、多くの努力が試みられる予定だ。
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1日5分の「楽々投資家への道!」
恥ずかしい話なのですが、わたしは、実は10年前まで、7年間もの間、赤字つづき、失敗続きの貧乏投資家でした。「お前の人生こんなのでいいのか?」「将来のこと少しは考えなさい。もう30歳過ぎたんだから・・・」と、友人、痴人、家族にも諭されるぐらい、お先真っ暗...
