ベトナム株 4月29日 <第122回>
ハノイインデックス 169.11(−2.00)
ホーチミン市場は2営業日続伸しました。
ハノイ市場は3営業日続伸とならず、下落しました。
私の持ち株は相変わらず、主要銘柄が続落し、前日比−1.60%でした。
明日から市場は休場となり、次の取引は5月5日からとなります。
インデックスは上昇しており、個別銘柄での上げ下げですので、
政府による対策は期待出来ないでしょうか・・・・
ベトナム株 4月28日 <第121回>
ハノイインデックス 171.11(+2.16)
今週は30日が南部開放記念、1日はメーデー、2日は特別休場という事で、
2営業日のみの取引ですね。
週初めの本日は、ホーチミン市場が7営業日ぶりに反発しました。
ハノイ市場も2営業日続伸となりました。
しかし、私の持ち株は主要銘柄のHAP、SSI、HPCなど下落続行で
前日比−1.86%でした。
HAPの40,000ドン割れが現実となり、SSIの50,000ドン割れも明日には・・・
以前、何となく予測しましたけど・・・まさか、現実となるとは
買いが早すぎたかな・・・

しかし、何回も書きますがHAPの有償増資はどうなるのだろう。??
10:3で、30,000ドン/株
ベトナム株 パフォーマンス <第29回>
ホーチミン市場は537.31P→515.88Pで前週比−21.43Pでした。
ハノイ市場は179.77P→168.95Pで前週比−10.82Pでした。
私の時価総額は前週比−9.15%となりました。
まだ、まだ、底が見えません。
来週は3/25以来の500P割れとなりそうです。
今週は私の主要持ち株であるHAP(19日)、SSI(20日)の株主総会がありましたが
HAPの内容は不明。
SSIは誠意の無い対応、現金配当が当初予定より少ない発表で落胆。
まだ、まだ、我慢の時期が続きそうですね。
銘柄 | 買値 | 4月25日 | 倍率 |
STP | 25,125 | 27,100 | 1.08 |
NTL | 110,000 | 96,500 | 0.88 |
HAP | 59,737 | 40,100 | 0.67 |
SSI | 77,500 | 51,000 | 0.66 |
VNE | 48,425 | 23,300 | 0.48 |
HPC | 71,700 | 31,700 | 0.44 |
ALP | 45,337 | 18,500 | 0.41 |
PVI | 114,900 | 39,200 | 0.34 |
SJS | 307,000 | 90,500 | 0.29 |
ベトナム株 4月25日 <第120回>
ハノイインデックス 168.95(+0.88)
ホーチミン市場は6営業日続落しました。
しかし、下落幅が縮小しております。近々、政府の対策が発表されるか?
ハノイ市場は6営業日ぶりに小幅、上昇しました。
私の持ち株は相変わらず、下落。前日比−1.97%でした。
中々、底が見えませんが400Pまで、覚悟しましょ!!
とにかく、秋口までは我慢??
それまで、送金!→ 買い! 送金!→ 買い!
ところで、HAPの有償増資はやりづらいですね。 株主総会でどうなったんでしょうか?
ベトナム株 4月24日 <第119回>
ハノイインデックス 168.07(−2.33)
本日も下落し、5営業日続落となりました。
私の持ち株も前日比−1.88%でした。
先ず、400P割れは覚悟しました。
じっと、我慢の時期ではありますが一方ではビッグチャンスだと思います。
それは夏ですか? 秋ですか?
それは夫々のみなさんの投資スタンスに任せるとして、
ベトナム市場は第2の中国ドリームとなると
信じて投資しておりますので、短期的なところでは一喜一憂せず、
現状、辛いながらも我慢して行きましょう・・・
政府の動きも有りそうですよ・・・
今年は将来に期待しながら、資金を調達し、購入して行きませんか?・・・・
貧乏人の同士よ!!
俺は金持ちだと言われる方は少し、回して貰えませんか

ベトナム株 4月23日 <第118回>
ハノイインデックス 170.40(−3.86)
本日も続落し、4営業日下落となりました。
私の持ち株も前日比−1.75%でした。
当面での下値は500Pを予想しておりましたが
あっさり、500P割れしてしまいそうです・・・・
そこから、さらに400Pぐらいまで下落しそうな感じがします・・・
どこで、政府が介入してくるのでしょうか?? ウルトラC?
本日は銘柄入れ替えの為に、売りを出しましたが約定せず!
多くの銘柄で買いが少なく、売り注文増により、売り注文残が多かったようです。
私の主要銘柄であるSSIも100万株の売り注文残となりました。
SSIの20日株主総会の様子が掲載されました。
現金配当は額面比50%と伝えられておりましたが20%のようです。残念

また、株主総会での会社側対応に誠意が見られず、失望との事・・・
第1四半期の業績も発表されましたが冴えませんね。!!
しばらくは売りが続くでしょうね。
しかし、ここがビッグチャンスなんでしょう!!!
どこかで買い増しするぞ−−−
++++ SSI:株主総会で投資家が失望 ++++
2008年4月20日に開催されたサイゴン証券[銘柄コード:SSI]の株主総会では失望した、これが参加者の一様の反応だった。
最も専門的であり、今を時めく企業と見られているSSIの株主総会の会場となったホーチミン市のシェラトンホテルのボールルームは、参加者である株主や企業の代表者で混雑していた。座席や資料が足りなくなる事態も生まれていた。
一通りの発表が終り、休憩を挟んで、質疑応答が開始されると、株主総会は一層物騒がしくなった。
SSIのグエン・ズイ・フン会長が、これに先立って配当(現金配当)を額面比50%(5,000ドン/株)とする旨をメディアで発表していたと認識している株主は、株主総会で発表された配当(額面比20%)があまりに低かったため、反発した。更に昨年と同じように2008年度の利益の20%を福利賞与積立金に割当てると提案したことについても、激しく反対した。
ある投資家は経済チャンネルInfo TVを通して明らかにされたグエン・ズイ・フン会長の親族への保有株大量譲渡についての事実を質問したが、フン会長はその情報が全くのでまかせだと強調した上で、「それでは、Info TVを訴えればいいのでは?」と反論した。その発言に失望し、直後からその場を離れた株主も多かった。
更に、SSIの取締役会への2007年度報酬は90億ドン(約5,770万円)に達していることや、個人所得税が会社負担とされていることを不服とした。また、フン会長が会長兼社長を続けることに対して反対した株主には、会長は「株主総会の決議通り実現できる社長がどこにいますか?そんな人がいるならば、年俸100万ドル払いますよ。」と切り返した。
その他の質問に対しても丁寧に回答されたとはいえなかった。主催者側の誠意の足りない態度にも株主たちは疲れを感じたようだった。昼過ぎに決議事項の評決は淡々と実施され、株主総会は閉幕した。「株主総会に参加すれば何か積極的な兆しが見つかるかと思っていたが、失望させられただけだった。」と帰り道で嘆いていた投資家も多かった。
++++ SSI:2008年度第1四半期業績速報 ++++
・売上高:350,588,959,571 VND(約22億4,737万円)
(前期比:65%増、前年同期比:39.4%減)
・税引前利益:128,098,136,092 VND(約8億2,114万円)
・税引後利益:114,356,564,044 VND(約7億3,305万円)
(前期比:6.66%増、前年同期比:75.4%減)
ベトナム株 4月22日 <第117回>
ハノイインデックス 174.26(−3.07)
ホーチミン市場、ハノイ市場とも3営業日続落となりました。
私の持ち株も前日比−1.97%でした。
何とも冴えません。
冴えない市場に追い討ちするように、
SSIの2008年業績予測およびHSBCレポートが出ましたので、掲載します。
++++SSI:2008年利益予想が前年を大きく下回る++++
サイゴン証券[銘柄コード:SSI]は、4月20日に行われた株主総会に2008年の売上高及び税引前利益予想を、それぞれ9,500億ドン(約60億8,970万円)(前年1兆2,440億ドン、約79億7,440万円)及び5,500億ドン(約35億2,560万円)(前年9,615億ドン、約61億6,340万円)と発表した。また2007年度株式配当を現金配当(20%)とすることも発表した。
この業績予測に対してSSIは、2008年末のVN Indexは550〜650ポイントで推移とし、市場での売買代金が低く、IPOも遅延が予想されることから、証券事業への影響が大きいと考えられるためと、説明している。
++++HSBCの最新レポート、ベトナムへの投資比率は1%++++
4月7日に発表したレポートに続いて、香港上海銀行(HSBC)は4月18日に出したAsia Insightsの定期レポートで、2008年第2四半期におけるアジア証券市場での投資に対してコメントした。
アメリカの市況が悪化するとした7日のレポートに対して、反対する投資家は多くいた。彼らは米FRB(連邦準備理事会)の支援によって、ベアスターンズが救済されたこと理由にして、そう考えていた。ただ、継続的に発表された悪い材料のために、株価が下がったのだと考えていた。
こうした中でアジア市場がすでに15%回復したにも関わらず、HSBCは考え方を大きく変えることなく、アジア証券市場が下落するという主張を今回のレポートでも繰り返した。
今年末のVNインデックスは600ポイント前後で推移すると引き続き予想している。また顧客に対してのアドバイスとしても、ベトナム証券市場への投資比率は1%としている。
*投資比率:日本44%、豪州11%、韓国9.5%、中国10%、台湾5.5%、香港5%、シンガポール4%、マレーシア2.5%、タイ2.5%、インドネシア0.5%、フィリピン・ニュージーランド・パキスタン0%など
HAPの株主総会が19日に行われましたが
12%の株式配当は歓迎するとしても、10:3の有償増資(30,000ドン/株)は
受け入れられないのでは? どうなったのでしょうか?
同様にSSIの発表も待たれます。 5,000ドン/株の現金配当。
ベトナム株 4月21日 <第116回>
ハノイインデックス 177.33(−2.44)
本日もストップ安続出で2営業日下落となりました。
私の持ち株も前日比−1.93%でした。
現状は政府の対応策も無く、打つ手無しの状況です。
海外投資家は買増ししていますが絶対的多数のベトナム投資家が
テクニカル無視の短期勝負、担保割れ株式の売りでは・・・
当分、下げ続けるでしょうか・・・・
500P割れしたら・・・・
値幅制限を上限5%、下限1%とする(ハノイは上限10%、下限2%と予想)
ウルトラCでも発動するかな

何れにしても今年は仕込みの年と見ました。
少しづつ、送金を継続していきまーす。
ベトナム株 パフォーマンス <第28回>
今週はフン王の命日(15日)もあり、3営業日の取引となりました。
ホーチミン市場は539.01P→537.31Pで前週比−1.7Pでした。
ハノイ市場は185.62P→179.77Pで前週比−5.85Pでした。
私の持ち株は新規にNTL(トゥリム都市開発株式会社)を
100株購入した結果、前週比+1.43%でした。
NTLについてはEPSが高く(14,720)、まだ、発行株数が少なく、1:1の株式配当が
第2四半期、第4四半期に計画されておりますので、様子を見て、もう少し買い増ししたい。
中々、上昇のキッカケが掴めない状況で、しばらく、我慢の時期が続きそうですね。
私の持ち株であるHAPの株主総会が本日、明日はSSIが予定されております。
来週、良いニュースを期待しております。
銘柄 | 買値 | 4月18日 | 倍率 |
STP | 25,125 | 31,000 | 1.23 |
NTL | 110,000 | 106,000 | 0.96 |
HAP | 59,737 | 44,100 | 0.74 |
SSI | 77,500 | 56,000 | 0.72 |
VNE | 48,425 | 25,500 | 0.53 |
HPC | 71,700 | 35,300 | 0.49 |
ALP | 45,337 | 20,100 | 0.44 |
PVI | 114,900 | 42,600 | 0.37 |
SJS | 307,000 | 98,000 | 0.32 |
ベトナム株 4月18日 <第115回>
ハノイインデックス 179.77(−4.97)
週末の取引は両市場とも下落で終わりました。
私の持ち株も前日比−1.14%でした。
何か好材料がほしいものですが・・・・
ベンチャ−インテリジェンスの記事を掲載します。
【アジア株情報】
■記事内容
ベトナム株は小幅に反落した。ホーチミン市場では、VN指数が前日比0・05%安の537・31ポイントをつけた。騰落数は上昇51、下落84、変らず15銘柄となり、下げに転じる銘柄が多かった。
ハノイ市場では、ハノイ証券取引所指数が同2・69%安の179・77ポイントをつけ、大幅反落となった。騰落数は上昇57、下落66、変らずが10銘柄となった。
市場関係者は、マーケットは売られ過ぎであるため、自律反転が近いとみるものがいる一方、政府から好材料が出ないかぎり本格的な上昇トレンドは来ないとみる悲観派とに分かれている。いずれにせよ、政府は打てる手は打つべきとの見方では一致しているようだ、
ベトナム株 4月17日 <第114回>
ハノイインデックス 184.74(+3.79)
本日は4営業日ぶりに反発しました。
海外投資家は買い越しを継続しておりますが
本日はベトナム投資家が買いに転じた結果、上昇したようです。
私の持ち株も前日比+1.26%でした。
明日は週末の取引、本日の上昇を継続できるでしょうか・・・
短期投資家のベトナム投資家が買いに回ったので、
数日は上昇継続の予感は私だけ

私の持ち株であるHAPの記事を掲載します。
19日は株主総会も予定されております。どんなニュースが出ますか?
12%株式配当、10:3の有償増資がありますが・・・
HAP:第1四半期利益は年間計画30%を達成
ハパコ株式会社[銘柄コード:HAP]
2008年度計画(株主総会提出用)
・売上高:3,200億ドン(約20億2,500万円)
・利益:800億ドン(約5億600万円)
2008年度計画(幹部社員奨励のための社内用業績目標)
・売上高:3,540億ドン(約22億4,100万円)
・利益:1,560億9,100万ドン(約9億8,800万円)
2008年度第1四半期(株主総会提出用)
・売上高:905億5,000万ドン(約5億7,300万円)(年間計画達成率:28.3%)
・利益:246億ドン(約1億5,600万円)(年間計画達成率:30.75%)
*HAPの2007年度利益見込みは220億ドン(約1億3,900万円)だったが、実際の利益は809億ドン(約5億1,200万円)を達成している。
ベンチャーインテリジェンスの記事も掲載します。
【アジア株情報】
■記事内容
ホーチミン市場は久しぶりに反発。VN指数は前日比1・17%高の537・58ポイント。騰落数は上昇123、下落24、変らず3銘柄となった。
時価総額上位にはストップ高近いものが多いなか、不動産銘柄は下落スパイラルをぬけだせない模様。
ハノイ市場は、ハノイ証券取引所指数が同2・09%高の184・74ポイントと反発。騰落数は上昇40、下落18、変らず15名銘柄となった。
本日の市場総売買高は市場が値幅をそれまでの5分の1にした3月末以降、3番目となる大きな商いだった。
このところ、外国人の買い越し姿勢がメディアで伝えられたり、海外市場の大幅高なども影響し、テクニカル的なリバウンドとなったとみられる。
ベトナム株 4月16日 <第113回>
ハノイインデックス 180.95(−4.67)
休日明けの取引でしたが先週からの下落流れは止められませんでした。
本日は新規に少しだけ、NTLを購入しました。
110,000x100株
NTLの情報は以下の通り。
NTL:2008年度定時株主総会決議事項抜粋
トゥリム都市開発株式会社 [銘柄コード:NTL]は、2008年度定時株主総会決議事項を以下の通り発表した。
1) 2007年度業績報告を承認
・売上高:450,383,331,315 VND (約28億5053万円)
・税引前利益:163,048,169,303 VND (約10億3,195万円)
・税引後利益:131,522,698,095 VND (約8億3,242万円)
・未処分利益:166,679,074,231 VND (約10億5,493万円)
+賞与福利積立金:7,000,000,000 VND (約4,430万円)
+財務予備積立金:5,000,000,000 VND (約3,165万円)
+株式配当:(1対1)82,000,000,000 VND (約5億1,899万円)
(1,640億ドン(約10億3,797万円)への増資のため)
2) 2008年度業績見込みを承認
・売上高:945,000,000,000 VND (約59億8,101万円)
・税引前利益:300,000,000,000 VND (約18億9,873万円)
・株式配当:額面比100%(2008年末3,280億ドン(約20億7,595万円)への増資のため)
・増資案
+第1段階:820億ドンから1,640億ドンへの増資のために2008年度第2四半期に2007年度配当を行う
+第2段階:1,640億ドンから3,280億ドンへの増資のために2008年度第4四半期に2008年度配当を行う
3) 定款の変更を承認
4) 監査役の追加選出を承認
発行株数が820万株、EPSが14,720VND
そして、上記の通り、株式配当が1:1が連発ですので、ひょっとして、飛ぶのでは・・・
出来れば、もう少し、買いたいと思っております。
ベトナム株式ニュース記事を掲載します。
++++ 変則値幅制限 ++++
ある情報筋によると、もし450ポイント前後まで市場が下落した場合、値幅制限を上限5%、下限1%とする案があるらしい。(ハノイは上限10%、下限2%と予想)
この値幅制限が適用されたら、しばらく上昇傾向が続くはずなので、次の買い時は500ポイントを下回った頃と”うわさ”されている。
中々、上昇局面が訪れるのは難しそうですね。
今年は仕込みの年ですかね・・・
それとも突然、10月頃より暴騰するようなレポートが有るかも

ベトナム株 パフォーマンス <第27回>
HSBCが年度末インデックスを600Pと予想した為に、週後半は続落しました。
それでもホーチミン市場は533P→539.01で前週比+6.01Pでした。
ハノイ市場は193.29→185.62で前週比−7.67Pでした。
HSBCレポートから売買高が増加し、ベトナム投資家は売り! 海外投資家は買い!
お陰で、私もHAPを1210株、SSIを1000株購入出来ました。
来週は4月15日がフン王の命日の為、14日も特別休暇となり、取引は16日からとなります。
さて、休日の間、この下落を受けて、政府がどう対応しますか・・・・
銘柄 | 買値 | 4月11日 | 倍率 |
STP | 25,125 | 31,700 | 1.26 |
HAP | 59,737 | 45,000 | 0.75 |
SSI | 77,500 | 56,000 | 0.72 |
VNE | 48,425 | 26,000 | 0.54 |
HPC | 71,700 | 35,700 | 0.50 |
ALP | 45,337 | 20,500 | 0.45 |
PVI | 114,900 | 43,500 | 0.38 |
SJS | 307,000 | 104,000 | 0.34 |
ベトナム株 4月11日 <第112回>
ハノイインデックス 185.62(−3.42)
両市場とも本日も続落しました。
ホーチミン市場は2日続落、 ハノイ市場は4日続落。
私の持ち株も前日比−2.03%でした。
HSBCのレポートで、短期投資家であるベトナム投資家は完全に売りに回ってますね。
逆に、海外投資家は買い越し続行・・・
さて、来週の14日、15日は休場となり、取引再開は16日からとなります。
16日に向け、政府は何か手を打ってくるでしょうね!
何れにしてもしばらくは一喜一憂しないで、しばらくは静観ですか・・・・
しかし、資金の有る方は今年?は買いのチャンスでしょ!
こんな調子の私もHSBCレポートに毒されたかも
・・・資金送金したーい!!
明日は冬ソナ2で、預金を引出してまいります

ベトナム株 4月10日 <第111回>
ハノイインデックス 189.04(−4.17)
ホーチミン市場は12営業日続伸ならず。
ハノイ市場も3営業日続落となりました。
私の持ち株も前日比−2.00%でした。
HSBCのレポートを受けて、しばらくはベトナム投資家の売りが続きそうですね。
一方、海外投資家は本日も買い増し継続。
HSBCのレポートは信用するとしてもHSBCの思う壷では??
秋口までは550Pを挟んだ一進一退の様相か・・・・
ここは仕込み時・・・
送金したい私、資金欠乏症の私、葛藤しておりまーす。 ボーナスに期待するぞ!
ベトナム株 4月9日 <第110回>
ハノイインデックス 193.21(−4.34)
ホーチミン市場は本日も何とか上昇し、3月26日より、11営業日続伸となりました。
しかし、私の主力銘柄は続落。
ハノイ市場は昨日に続き、続落となりました。
どうもHSBCのレポートにより、ベトナム投資家が売っているようです。
一方、海外投資家は前日に続き、大幅買い越しとなりました。
投資スタンスの違いでしょうか・・・・
HSBCのレポートを受けて、まだ、まだ、続落しそうな感じですが
さて、政府はどう対応しますか??
お陰さまで、買いを入れておりました銘柄が約定しました。

SSI → 58,000で1,000株 HAP → 47,700で1,210株
また、私の持ち株であるVNEの現金配当:15%が5月28日に実行されます

++++ HSBC、第2四半期の投資は奨励しない ++++
香港上海銀行(HSBC)は4月7日、Asian Strategyと題したレポートを発表し、2008年第2四半期でのアジア証券市場における投資戦略を顧客にコメントした。上記のレポートの要点は次の通りである。
投資を取り巻く環境は変化した。アジア市場全体が今や衰弱している(ベア市場)。2007年10月の時点から今まで、アジアの証券指数は29%ほど下落した。アメリカ経済危機の可能性が未だ高いため、アジア市場は更に衰弱する可能性が懸念されている。
HSBCが先般発表したレポートでは、2008年度末のVNインデックスを1,100ポイントと予想していたが、今回はそれを600ポイントのレベルへ大きく下方修正した。また顧客に対しても、投資を奨励しない(slightly raise off-benchmark weight)とした。
HSBCの見立てでは、ベトナムの証券市場が2008年第1四半期に45%下落した理由は、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク-VCB)(Ngan hang ngoai thuong Viet Nam)やサイゴンビール・アルコール飲料総公社(Tong cong ty Ruou-Bia-Nuoc giai khat Saigon-サベコ、SABECO)のような企業のIPOに際して、企業価値が過剰評価されたことや、また不十分な政府金の融政策のためである。現在ベトナム経済は緊張が高まっており、厳しい金融政策によって経済成長が減速しているとした。
なお、2009年度末のVNインデックスも、先の予想1,300ポイントを大きく修正し、750ポイントレベルとしている。
ベトナム株 4月8日 <第109回>
ハノイインデックス 197.55(−0.78)
本日は久しぶりの大商いでした。
ホーチミン市場は10営業日続伸し、売買高も前日比10倍の商いとなり
海外投資家も大幅買い越しとなりました。
ハノイ市場は10営業日ぶりに下落となりました。
私の持ち株は前日比+1.01%でした。
値幅制限中でありますが上がる株あり、下がる株あり、商いも活発である
これが正常な状態では・・・
今日を境に、市場が活発になる事を期待します。

まだまだ、不安定な状況ですが久しぶりに買いを入れました。
約定しますように

本日は私の持ち株であるALPの10:3の無償増資でした。
僅かですが、120株GET

ベトナム株 4月7日 <第108回>
ハノイインデックス 198.33(+5.04)
第2フェーズの値幅制限策の初日でしたが相変わらず、前面高でした。
私の持ち株も当然ながら上昇し、前日比+2.09%でした。
このまま、今週も上昇すると思われます。今年に入って、最初の最安値をつけた
3/5の580Pに今週末は回復するのでは・・・・
しかし、素直に喜べないですね。
作られた相場?
値幅制限が解除されたら暴落するのでは?
買えない・・・
ベトナム株式投資ニュース記事を掲載します。
++++ 市場は回復傾向 ++++
証券取引委員会(SSC)市場開発部Nguyen Son氏によると、市場は回復傾向に向かっているとのことである。
SSCでは7日の取引から値幅をホーチミン市場、ハノイ市場ともに1%づつ広げたが、Son氏によると、今回実施している値幅制限の変更は一時的なもので、市場の動向次第では更に値幅を広げていくと語った。
実際、2000年から2001年にかけてもSSCは値幅制限を一時的に5%,7%,3%と変更したことがあり、今回1%づつ広げた事は現在の市場にとって適切な措置である。
もし、値幅制限を広げた後に市場が下落し始めた場合、どうするのか?という質問に対し、Son氏は値幅制限の変更は市場を安定させる為の一つの手段にしかすぎず、他にも様々なことを行っている。もし、市場が回復方向に向かわない場合、更に効果的な措置を検討する必要がある、と語った。
海外投資家が市場から資金を引き上げているという噂もあったが、いくつかの海外投資ファンドはポートフォリオ変更に伴ない、他の上場株或いは債権を購入する為に売却を行ったが、市場から出て行ったわけではない。
値幅制限が低くなった際、国内投資家は市場を楽観視し最高値にて購入注文を出しているが、海外投資家は基準値或いは少しだけ高い値にて購入注文を出す為、約定しづらい市場となり、結果、数値上は海外投資家の購入数が売却数を下回ってしまっている。
++++ 最新のHSBC報告書 ++++
HSBCが発表した最新の報告書”Equity Strategy Asia Pacific”第2四半期の中で、HSBCは2008年ベトナムインデックス目標値を先月の1,100ポイントから600ポイントと大きく下方修正した。
そして2009年目標も1,300ポイントから750ポイントへと修正。
業種別では唯一、基本生活物資がOverweightと評価されている。
主な理由は、”ベトナム政府のマクロ経済対策の過ち”以外は記載されていない。
今回の報告書ではアジア諸国にて台湾(TWSE)、香港(HSI)以外は全て、2008年の目標値を下方修正した。
前回の報告書に続きインフレのリスクが解消された中国を含めた 韓国、シンガポール、マレーシア、タイをOverweightとした。
まだまだ、予断を許さない状況であることは間違いないような気がします。
様子見した方が良いのでしょうか・・・・
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緊急で開催されます。
ベトナム株は信じられないほどの暴落を続けており、緊急で値幅制限とその他の株価対策が発表されました。現在ベトナム株は信じられないほど低いバリエーションで取引されています。これはアジア通貨危機後のB株と同じような状況のように感じます。つまり、優良企業がPER5倍近くで取引されているのです。そのときに買った株が現在、どうなっているかは言うまでもありません。
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ベトナム株の第一人者である戸松信博が現地の状況も交えながらお伝えします。
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ベトナム株 パフォーマンス <第26回>
ホーチミン市場は512.70P→533.0Pで前週比+20.3Pでした。
ハノイ市場も178.58P→193.29Pで前週比+14.71Pでした。
私の持ち株は前週比+5.49%でした。
政府の値幅制限策は一応、投資家に安心感を与え、下落を止めましたが。。。
さて、来週から第二弾となる値幅制限が実施されます。
小刻みな上げ幅ですので、来週も基本的には上昇するのでは???
資金は少しばかり、送金しておりますが売りが無い為に出動する機会が有りません。
来週も様子見する事にしました。
銘柄 | 買値 | 4月4日 | 倍率 |
STP | 25,125 | 33,200 | 1.32 |
HAP | 65,139 | 45,900 | 0.70 |
SSI | 97,000 | 58,500 | 0.60 |
VNE | 48,425 | 25,800 | 0.53 |
HPC | 71,700 | 36,900 | 0.51 |
ALP | 58,938 | 26,200 | 0.44 |
PVI | 114,900 | 45,400 | 0.40 |
SJS | 307,000 | 110,000 | 0.36 |
話題は変わりますが私の趣味であるパチンコで「冬ソナ2」が昨日から導入開始されました。
私の行きつけの店は7日(月)に56台、導入されます。12日の週末が楽しみです。。
ベトナム株 4月4日 <第107回>
ハノイインデックス 193.29(+2.97)
本日も両市場ともほぼ全銘柄、ストップ高で上昇しました。
私の持ち株も前日比+1.07%でした。
これで、値幅制限後、7営業日続伸です。
野球では楽天が昨日まで7連勝で、本日、8連勝を目指しましたが沈没

さて、ベトナム市場も来週の月曜日より、第2ラウンドの値幅制限が始まります。
8連勝と連騰となるのか? 不安はありますが。。
まだ、1%→2%では値下げ不安が無さそうですので、来週も上昇すると思われます。
売りが少なく、買えない中で、
企業の2007年業績および2008年方針が続々と発表されており、欲しい株も有るのですが。。
4月中は様子見ですかね。
ベトナム株 4月3日 <第106回>
ハノイインデックス 190.32(+2.63)
本日も当然ながら、両市場とも上昇しました!!
私の持ち株も前日比+1.09%でした

さて、値幅制限幅の変更が以下の通り、4/7(月)より実施される事になりました。
ホーチミン市場 1% → 2%
ハノイ市場 2% → 3%
小刻みの変更は不安と値幅正常化へ向け、もう少し時間を要するのかな??
この調子では正常化に向け、もう1回? 2回の変更が有りそうですね。
最悪で、4月いっぱいまでか??
過去にも値幅制限を実施した事が有るそうで、解除後、暴落したそうですので
慎重にならざるを得ないでしょうね。
ここはある意味で、辛抱ですか。。
ベトナム株情報記事を掲載します。
+++++記者日記〜株価変動率引き下げで、懸念される副作用+++++
株価変動率の引き下げはホーチミン・ハノイ両市場に積極的な影響を与えているが、予防策を打たなければ、「副作用」が出るのではないかと懸念されている。
株価変動率引き下げで、大暴落が直ちに止まった。しかし、売買高が非常に縮小しており、流動性が極めて低くなっている。数十パーセントの含み損を抱えている投資家は、前日比で僅かな利益を出しても意味がないと考えているためだろう。投資家心理も少しは安定するようになったようだが、逆に購入したくても売却しようとする人がいない。
1〜2週間前には取引目的で証券会社に通う投資家は少なかったが、今でも決して多いとは言えない。保有株式を売却するのが惜しい上に、更に株式を購入することが難しいからだろう。ただ、そうするうちに今度は、買い注文が減少し、一方で売り注文が増加したりすると、また大暴落が起きるのではないか、と心配している投資家も多いようである。
とはいえ、マクロ経済の状況が改善され、企業の第1四半期の業績が良い結果であり、商業銀行も担保割れ株式の売却中止を実施し、専業の投資家の購入スピードが上がってくれば、そうした大暴落は発生しないだろう。
誰もがVNインデックスが損益平衡点を上回ることを期待しているが、それでは、本当に現実になるのだろうか?
更に、2008年度第1四半期業績が間もなく発表されるが、それが株価にどのような影響を及ぼすのだろうか?今の時点では何ともいえないところである。現在の株価変動率を維持したままで、流動性を高めなければならない、と考えている人もいるようだ。
ベトナム株 4月2日 <第105回>
ハノイインデックス 187.69(+3.28)
本日も上昇し、これで6営業日続伸となりました。
私の持ち株も前日比+1.06%でした。
しかし、売買高は更に縮小し、
嬉しいやら、悲しいやら、何とも表現しづらいですね。

政府としても解除後に再び、暴落する懸念も予測されるので、
解除する時期を図っているところでしょうが
このままの状態を長引かせるのはどうでしょうか?
今日で、従来のストップ高の1回分相当。
もう1回分続けるとすると来週の9日。
値幅制限策を全面解除するか? 1%→3%ぐらいへの変更か?
何れにしても政府介入の施策は早急に解除してほしいものです。








